社内用・図解
かざす口コミ情報の流れ
店を登録してから毎週の確認まで。どの情報がどこから来て、どこに残るか。
受け取るGoogleから来る
保存自社に残す
読む自社に残した情報を使う
AIAIを使う
GooglePlaces API
人とタグ営業・店主・お客さん
自社のデータベースサーバー
— Googleは使わない
1加盟の前・事務所
タグに同じURLを書く
事務所のAndroidで、100枚に同じURLを書く。タグの番号(UID)はチップに最初から入っている。
— まだ何も入らない
- 受け取る店名・住所・カテゴリ店名で検索したとき(候補)
- 受け取る電話・営業時間・評価・口コミ件数・Place ID「この店です」を押したとき
- 保存Place IDGoogleでの店の番号。ずっと保存してよい
- 保存登録した日の口コミ件数あとで「何件増えたか」を出す基準
- 保存業種Googleのカテゴリから自社の対応表で決める
— Googleは使わない
- 読むこの番号はまだどの店にも付いていないか
- 保存タグ番号 → この店(2件)
— Googleは使わない
- 読むこのタグの店と、申込み前かどうか画面の店名・住所は場面2で登録したもの
- 保存申込みの控え押した日時・端末・担当の名前
- 開くGoogleの投稿画面Place IDから自社でURLを作って開く
お客さんが貼って投稿した口コミはGoogleに残る。自社には届かない。
- 読むその店・その★の文章のストック
- 保存★・選んだ文章・選ばなかった2つ・タグ番号・日時
- 保存使った文章を「使用済み」に二度と出さない
- AIストックが減ったらまとめて補充
- 受け取る今の評価・口コミ件数
- 受け取る店名・住所などPlace ID以外はずっと保存できないので取り直す
6毎週1回・自動
サーバーが全店分を集計する
人は何もしない。
- 保存最新の件数・評価
- 読む増えた数 = 今の件数 − 登録した日の件数
- 読むコピー数と比べるコピー14件・実際の増加9件なら、貼る段階で5件落ちている
— 場面6で取り直した値を使う
- 読む最新の件数・評価(場面6・毎週)
- 読む★の内訳・最近の投稿(場面5の記録)
- AI貯まった★と文章を解析課金後だけ。課金前はモザイクの見本でAIは動かない
Googleから来るのは場面2と6だけ
店の基本情報と、評価・口コミ件数。お客さんの投稿の中身は来ない。
自社に貯まるのは場面3〜5の操作ごと
タグ番号と店の対応、申込みの控え、口コミをコピーした記録、文章のストック。
ずっと保存できるのはPlace IDだけ
Googleの規約。店名や評価は毎週の集計で最新にして、画面ではその値を使う。
2026-09-14 時点の設計。タグの番号はNFC TagWriterのUID付きで書く前提。